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2025年11月総合コラム:大阪・関西万博「ミャクミャク」の売上800億円(万博協会)
日本国際博覧会協会(万博協会)は、大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」などの公式ライセンス商品の売り上げが、8月末時点で約800億円に上ると公表しました。
https://www.expo2025.or.jp/wp/wp-content/uploads/20251007_rijikaisiryou.pdf
協会が公表した運営収支見込みによると、「ミャクミャク」などの公式ライセンス商品の販売状況については、これまでに約400社とライセンス契約を締結しており、8月末時点で約800億円の売り上げがありました。公式グッズは、販売価格の6~10%がライセンス料として万博協会に支払われる仕組みで、好調なグッズ販売にも支えられ、運営収支は当初計画を約230億円上回りました。
人気の高まりを受け、万博協会は、公式グッズの販売期間を来年3月末まで延長することを決めました。当初、閉幕日の10月13日までの予定でしたが、売り上げが好調なため、閉幕後も万博会場外の店舗やインターネットサイトで売れるようにしました。
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