彩都総合特許事務所

お役立ち情報

Column

弁理士募集
お役立ち情報

お問い合わせ

お役立ち情報

大宮・川越オフィス

048-650-2266

新潟オフィス

080-4132-1069

群馬オフィス

050-1791-5424

栃木オフィス

050-1791-5425

メールでのお問い合わせ

メールでのお問い合わせ
  • 2026年6月総合コラム:令和7年度分野別特許出願技術動向調査結果を公表(特許庁)

      
    特許庁は、市場創出・拡大が見込まれる技術テーマについて、特許情報等に基づいて日本の強み・課題等を分析した報告書「令和7年度分野別特許出願技術動向調査」を取りまとめ、公表しました。
      
    https://www.jpo.go.jp/resources/report/gidou-houkoku/tokkyo/2025theme.html
      
    同調査では、4つの最先端技術テーマ(核融合発電、低炭素燃料エンジン、乳酸菌入り食品、サイバー攻撃検知技術~不正侵入・マルウェア等の検知に向けた情報セキュリティ技術~)について調査しました。
      
    【調査結果の概要】
    ①「核融合発電」では、「マグネット」等の技術区分における国際展開発明件数が最多であり、当該技術分野において日本が強みを有している。
    ②「低炭素燃料エンジン」、「乳酸菌入り食品」及び「サイバー攻撃検知技術~不正侵入・マルウェア等の検知に向けた情報セキュリティ技術~」では、特許出願において複数の日本国籍出願人が存在感を示している。
    ③「低炭素燃料エンジン」では、国際展開発明件数が2021年以降、急激な増加傾向にある。
    ④「乳酸菌入り食品」では欧州が存在感を示している。
    ⑤「サイバー攻撃検知技術~不正侵入・マルウェア等の検知に向けた情報セキュリティ技術~」では米国が存在感を示している。

      

    (注意)本コラムは、理解のしやすさを最優先に作成していますので、法律的な正確性はありません。本コラムのアドバイスを参考にする際の責任で追いかねますのでご了承ください。
    本コラムの著作権は、知的財産管理センターを運営する株式会社ブライナに帰属しますので、無断転載を禁止致します。

お気軽にお問い合わせください

  • 048-650-2266
  • メールはこちら
  • よくあるお問い合わせはこちら